神戸観光ガイド

神戸観光

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メリケンパーク

中央区波止場町の中突堤とメリケン波止場の間の海を埋め立てて生まれたのが、メリケンパークです。

メリケンとはアメリカンがなまった言葉で、昔波止場の近くに米国領事館があったことから、メリケン波止場と呼ばれるようになりました。

市営地下鉄みなと元町駅から歩いて10分の場所にあり、海を挟んだ西側に神戸ハーバーランド、東側に三宮フェリーターミナルが見えます。ポートタワー、神戸海洋博物館、ホテルオークラ神戸と、神戸のシンボルとなる建物が並び、観光パンフレットの表紙を飾る場所です。

夜は一帯がライトアップされ、カップルデートにぴったりのロマンチックな雰囲気に。中突堤にある神戸メリケンパークオリエンタルホテルをはじめ、メリケンパークのホテルでプロポーズすれば百発百中という都市伝説が、関西の若者の間で話題になっています。

埋め立てによりメリケンパークが生まれたのは1987年。神戸港を一望できるシーサイドパークとして開発されました。北側にはカナダの建築家フランク・ゲーリーさんによる開港120周年記念オブジェ「フィッシュ・ダンス」が開設当時に立てられました。中央芝生には90年、第1回神戸ファッションフェスティバルを記念し、公園のランドマーク「オルタンシアの鐘」が置かれています。

7月の海の日の催される神戸ラブポートみなとまつりをはじめ、海上花火大会、海の盆踊りなどさまざまなイベント会場にもなり、観光客だけでなく、多くの神戸っ子が詰めかけています。

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