神戸観光ガイド

神戸観光

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海洋博物館

白いフレームで描かれた波のような外観で有名な神戸海洋博物館は、中央区波止場町のメリケンパークにある、神戸港のシンボルです。市営地下鉄みなと元町駅から歩いて10分、ユニークな外観が絶好の記念撮影スポットとなっています。

1962年にオープンした神戸国際港湾博物館が前身で、87年に神戸港開港120周年を記念して開館しました。海事博物館としては世界有数の規模を持ち、船や港の歴史、構造、魅力を学べる場所です。

1階のエントランスロビーには、壁面いっぱいに船の歴史や神戸港開港の様子が陶板で描かれています。正面に置かれたのは、英国帆船「ロドニー号」の模型。他にイタリアのベネチアから持ってきた本物のゴンドラや、帆船時代に航海の安全を願って付けられた船首像が展示されています。

1階展示室では、船の仕組みやクルーズ船の魅力をパネル展示。航海計器の実物や大小200点の船型模型が置かれ、神戸港から輸入されるさまざまな品も紹介されています。

2階展示室では、神戸港の歴史を解説しています。NHK大河ドラマ「平清盛」で知られる大輪田泊、福原京をCGで再現したほか、江戸時代以前の船の模型や航路図も展示しています。

2階のマリタイムシアターでは、大型スクリーンで神戸港の歴史、文化に関する映像を公開しています。屋外展示場には、高速船テクノスーパーライナーや、磁力の力で進む超電導電磁推進船が展示されています。併設のカワサキワールドは、神戸で育った川崎重工グループの企業博物館で、オートバイやヘリコプターなどが並びます。

月曜は休館となっています。

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