神戸観光ガイド

神戸観光

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明石海峡大橋

明石海峡をまたぎ、垂水区東舞子町と淡路島を結ぶ世界最長の吊り橋が明石海峡大橋です。

長さ3,911メートル、主塔の高さ298.3メートル、支柱間の長さ1,911メートルで、パールブリッジの愛称で親しまれています。

主塔の高さも東京スカイツリー、東京タワー、あべのハルカスに次ぐ国内4位。近くで見るとその巨大さに圧倒されます。

1998年、本州四国連絡橋道路・神戸―鳴門ルートとして開通、橋上を神戸淡路鳴門自動車道が走っています。交通量は本州と四国を結ぶ3ルートで最も多く、まさに関西と四国を結ぶ交通の要となっているのです。

そんな明石海峡を堪能できる観光施設が明石海峡大橋の神戸側に設置されています。舞子海上プロムナードです。
海面からの高さ47メートル、延長317メートルの回遊式遊歩道で、大阪湾や瀬戸内海の景色をじっくりと楽しむことができます。ガラス張りの床からは海峡を行き交う船が真下に小さく見え、ドキドキ感いっぱい。頭の上は巨大な明石海峡大橋が広がります。入口には明石海峡大橋を分かりやすく解説した資料展示があり、展望ラウンジには主塔の上に登った気分を味わえる展望カメラシステムが用意されています。
中でも面白いのは海上47メートルの丸木橋。下にガラスがあり、海に落ちることはありませんが、スリルを十分に味わうことができるでしょう。先端部は幾何学模様の橋を眺めながら、海峡を吹く風を体感できるスペースとなっています。

科学技術の進歩がこれほどすごいことをまざまざと感じさせてくれる場所です。

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