神戸観光ガイド

神戸観光

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神戸ルミナリエ

漆黒の闇に7色の光が浮かび上がります。芸術的な幾何学模様の輝きは被災者に心の安らぎを、若いカップルには神秘的でロマンチックな気分を与えてくれるでしょう。

神戸ルミナリエは関西の冬の風物詩としてすっかり定着しました。

ルミナリエとはイタリア語で光の装飾を指します。
中央区にある旧外国人居留地の仲町通から東遊園地をイルミネーションで飾るイベントで、今年も12月4日から13日まで開催されます。

スタートしたのは、阪神大震災で神戸が壊滅的な被害を受けた1995年。犠牲者の追悼と鎮魂、神戸の復興、震災で激減した観光客の誘致を願って毎年、開催されてきました。イタリア人と地元神戸のアーティストが毎年、テーマを決めて作品を制作、幾何学模様の美しいイルミネーションで訪れる人の目を楽しませています。

訪れる人は毎年300万人以上。近隣だけでなく、全国からバスツアーでやってきています。これまでは仲町通にアーチ型の電飾を置き、東遊園地を光の壁など多数の作品で取り囲む一方、神戸ハーバーランドや新神戸駅、北野異人館にサテライト会場を設けたこともありました。今年は経費節減のため、展示距離を従来の270メートルから190メートルに短縮することにしています。その代わりに、アーチ型の展示を連ねてきた過去の構成を一部改め、入口から16メートルを両側の壁と高さ15メートルの天井で囲います。それにより、前方を含めた4方向からの光で、これまでになかった臨場感を演出するそうです。

恋愛中や新婚のカップルには、絶対におすすめしたい観光スポットです。

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