神戸観光ガイド

神戸観光

  •  
  •  
  •  

神戸ワイナリー

神戸市が神戸牛に続く新ブランドとして売り出している神戸ワイン。世界的な食品コンテスト「モンド・セレクション」で五年連続金賞を受けたのをはじめ、国内のワインコンクールでもたびたび上位に食い込み、品質に高い評価を受けています。

そんな神戸ワインを生産し、観光スポットとして一般に公開しているのが、西区押部谷町にある神戸ワイナリー・農業公園。地元では「ワイン城」の愛称で呼ばれています。

市の外郭団体・神戸みのりの公社が運営を任されており、提携するブドウ園や契約農家からブドウを買い上げ、年間400トンのワインを生産しています。

市民の農業体験や憩いの場の提供、観光開発を狙い、1984年に開園しました。来場者は年間、30万人を超えています。敷地面積は31ヘクタールで、甲子園球場のざっと8個分に当たります。

栽培しているブドウの品種はカベルネ、ソーヴィニヨン、リースリングなど。中核施設では、欧風の雰囲気が漂うレンガ敷きの中庭を、ワインミュージアムやワインショップ、熟成庫見学コースが取り囲むように配置されています。

89月にはブドウの収穫作業が見学できるほか、神戸ワインと国産牛を味わえる野外バーベキュー場、神戸ワインと軽食が食べられるワイナリーカフェも。家族連れにはバンパーボート、ゴーカート、パターゴルフなど娯楽施設が用意され、1日をのんびり過ごすのにもぴったり。

四季折々の花が咲く散策コースは、カップルのデートスポットになっています。

▲ PAGE TOP 

Copyright 神戸観光 All Rights Reserved.